天和と平和

別名「天鳳と平和」。鳳凰卓チャオ降段間近な元鳳南民の打ち筋を書き綴ります。

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鷲巣麻雀改善版。

ちょっとR回復。
これで2ラス引いてもギリギリ残るね!!
久々に1位引いて嬉しかったけど、こういうときこそ自分の下手さが浮き彫りに出ますね…(´・ω・`)
ちなみに、Rチャオ間近な自分にとって、1位とは、1回ラスを引ける権利です。(キリッ
考えないようにしてるけど、Ptも順調に減少中だよ(^q^)


今日はちょっと毛色の違った話題で。
こんなローカルなblogを見て下さっている麻雀好きな方なら「鷲巣麻雀」を知らない方はいないと思います。説明は…こちらで詳しくされています。(ルールの解説より、もっと深い考察ですが)

で、この鷲巣麻雀なんですが、実際に行おうとすると、幾つかのハードルがあります。

・鷲巣麻雀牌が必要。
→まあこれはしょうがないですね…

・壁牌を用いる通常の麻雀ができない。
→牌を積んだら見えちゃうもんね。それを解決する為に、外から見えない袋や穴に入れて其処から1牌ずつツモる方法を採用することが多いのですが…

・手袋が必要。
→盲牌ができたら自由に選べてしまいますから。

・十分に「透明」でない。
→今市販されている鷲巣麻雀牌は、どうも正面以外の角度からだと牌が見えない状況が発生するようです。そういう場合、解決策として「透明な牌は、牌種を聞かれた場合答えなければならない」というルールが追加されることが多いそうです。

どうでしょうか、普通の麻雀と比べたら遥かにハードルが高いですよね?

前からこれを解決するいい方法がないか考えていたのですが、一つアイデアを思いついたので紹介します。すぐ思いつくようなアイデアなので、既に誰か考えてるかもしれませんが。


さて、その方法を説明する前に、鷲巣麻雀牌の特徴について考えてみましょう。
熟考するまでもなく、透明な牌が混ざっているのが大きな特徴ですね。
正確には、1つの牌種につき3枚の透明牌と1枚の黒牌(=透けて見えない普通の麻雀牌)が存在するわけです。

よく考えると、似たようなものが普段の麻雀でもありませんか?

そう、赤牌です。
白ポッチを考えた人も正解ですが、雀荘行きすぎですねw

では、何故赤牌は牌山を利用できるのに鷲巣麻雀牌は牌山を利用できないか、といえば当然「透明牌があるか、ないか」という理由ただ1点です。
鷲巣麻雀において「透明牌がある」というのは、除外できない重要な要素と思いそうですが、実はそうではありません。
透明牌というのは、「手牌にあるとき全員に公開されている牌」という性質を具体的に現した牌です。逆に言えば、「透明にする」という手法以外で上記の性質を再現できたら、透明牌はいらないわけです。

まわりくどくなりましたが、結論を言います。
まず、全ての牌に赤牌を導入することを考えましょう。(ただし、普通の麻雀のようにドラ扱いではない)
そして、次のような制約をつけます。

「赤くない牌は、手牌にある限り他家に公開しなければならない」

どうやって公開するか、ですが、難しく考えることはないです。例えば副露するときに、右側に晒す前に手牌から鳴く牌を倒しますが、赤牌以外はその状態で打つと考えたらいいです。(表現が下手ですみません)

こうすれば、鷲巣麻雀のハードルが大分低くなります。
ちょっと検証してみましょう。

・専用の麻雀牌が必要。
→これは変わりませんが、透明牌と違って一応自作が可能です。いらない麻雀牌の一部に色を塗るだけ。

・牌山使用可能。当然手袋はいらない。
→隠れた利点として、自動卓も使用可能です。(理論上は)

・一々赤くない牌を公開しなければならない。
→でも、透明牌より他家からの視認性は遥かに向上する。「聞かれたら答えなければならない」という制約と大して手間は変わらないと思います。


どうでしょう、これならやってみたくなりませんか?
もしやってみたなんて奇特な人がいたら、是非感想を教えて下さいw

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