天和と平和

別名「天鳳と平和」。鳳凰卓チャオ降段間近な元鳳南民の打ち筋を書き綴ります。

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現代保存技術論。

保存についての具体的な方法論が聞きたいという声を聞きましたので、書いていきたいと思います。
あの鬼打ち派であるペチョーリンさんでさえ、保存宣言(敢えて引退としないのは、ペチョーリンさんは結婚生活と天鳳の両立ぐらい軽く達成できると信頼しているからです)されるぐらいですから、熟成道の秘めたるポテンシャルは推して知るべし、と言ったところでしょう。
さて、方法論を始める前に、注意書きをいくつか。


・熟成道というのは「天鳳の保存に関する技術」に留まりません。
打たない技術というのは天鳳に対するマネジメントですから、当然他の分野にも応用できます。
言い換えれば、これらの技術は他の分野からのインスパイアであります。
「ゲームをやめたい」という直接的な応用や、「勉強をしたい」という逆用、もっと言えば「天鳳の試合数を増やしたい」という鬼打ちにも対応できます。(鬼打ちへの応用については触れていくつもりです)
あるいは、切れ打ち防止や牌譜検討の習慣化など、雀力向上についても熟成道は効果を発揮します。

・当たり前のことしか書きません。
特に結論は、ありきたりものになってしまうと思います。
眼から鱗が落ちるような劇的なアイデアはありません。
「これを読んだら即天鳳が止められる!」という方法を期待している方は、お帰り頂く方が時間的にお得です。



さて、天鳳を打たずにいる為にはどうしたらいいか。
結論から言えば「天鳳を打たない行動を強化するような何かと意識的に組み合わせる」という方法を取ります。

これでは分かりにくいので、具体例を挙げましょう。
あなたは「2月14日」という日付を見て何を考えますか?

2/14が誕生日であるとか特殊な例を除けば、誰もが「バレンタインデー」を連想すると思います。
そして「バレンタインデー」で思考が停止する人はまずいないでしょう。
大抵の人は、その先にある「チョコレート」まで連想を広げると思います。
つまり、2/14という日付と、チョコレートという食べ物が強力に結びついていると言えます。
これにより、2/14が近づくと、世の中の女性はチョコレート売り場へ走り、世の中の男性は家に引きこもるわけですね!
おお振り風に言えば「サードランナーを見てリラックス」って奴です。

では、どのようにすればいいか。
それを考えるために「天鳳を打たない行動を強化するような何かと意識的に組み合わせる」という方法を、更に2つに場合分けします。


・「天鳳を打たない」という行動と何かを結びつける
例)「ラスを引いたら、それ以上天鳳を打たない」
→ラスを引いたら天鳳を止めるため、試合数が減り、またラスにアツくなっての切れ打ちも減少する。

・「天鳳を打つ」という行動と何かを結びつける
例)「トップを引いたら、天鳳を打つ」
→これを強化することで「トップ以外で天鳳を打つ」ことに抵抗が出てくる。その結果、天鳳の試合数を減らすことができる。また、打ちたいならばトップを取ればいいので、より丁寧な打牌になりやすくなる。



つまり、打たないことが望ましい状況と打たないことを関連づけるか、打つことが望ましい(許容できる)状況と打つことを関連づけるかのいずれかを考えればいい、ということですね。
とてもシンプルです。

さて、次に生じる疑問はと言えば…

・そんなに上手くいくの?

・条件づけが上手くいかない。

・そもそも何と条件づければいいか分からない。

こういったものが考えられるでしょうか?
これからは、オススメの条件づけや条件づけの具体的な手法について紹介していきたいと思います。

こういう類のお話は、私以上に詳しい方がいるかもしれません。
もし何か疑問や意見がありましたら、私も知りたいので教えて下さい(*´ω`*)

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神の一打。

mj10081402.jpg

画像が小さくて分からない人用に、クリックすると大きいサイズ&分かりやすい画像が出るようにしておきました。
こういう一打に満足感を覚える系雀士です。

レアケース。

mj10081301.jpg


mj10081302.jpg


mj10081303.jpg


同一試合での出来事です。
1半荘でダブロン3回っていうのは初めてです(*´ω`*)

twitter。

「twitterって何が面白いの?」とよく聞かれます。
色々な面白さがありますから、それを順序立てて説明してもいいんですが…

フードファイト【サイゼリヤ編】

こんな感じな楽しさもあります(*´ω`*)

保存のすゝめ。

天鳳ハ保存ノ上ニ鬼打チヲ造ラズ保存ノ下ニ鬼打チヲ造ラズト云ヘリ

こちらを御覧の皆様に朗報です。
もしかしたら、次のような事例でお悩みの方はいらっしゃいませんか?


・ラスを引くとアツくなり押し引きが乱れてしまう。

・打牌が荒いことは自覚しているのに、アツくなっていると次の一戦の予約を止めることができない。

・切れ打ちが多い。

・大事なテストが控えているのに、つい勉強より天鳳を起動してしまう。

・翌日早朝から仕事なのに、夜遅くまで鬼打ちしてしまう。

・この後来客があるのについ1戦打ってしまい、その試合の途中で客が来て泣く泣くツモ切り放置にしてしまった。



もしこのようなことでお悩みの方!
熟成道(保存道)があなたのお役に立てるかもしれませんよ!

保存というと、ネガティブなイメージが付きまとうのがとても残念です。
そもそも、私が定義する熟成(保存)というのは、打たない技術のことです。
鬼打ちが、試合数をこなすための技術だとしたら、その対極にあるものだとお考え下さい。

「打たないことに技術もクソもあるかよwww」「打たない技術なんて必要なの?」という反論が聞こえてきそうですが…
正に必要な状況が、上にまとめたようなものです。
そしてこのような状況に陥り、自力で打開ができない方もいらっしゃるわけです。(打開できる方は保存の技術は既にお持ちです)
保存というのは、麻雀のモチベーションを犠牲にすることなく、麻雀を打たないことにできる、後天的な技術です。


そもそも考えてみて下さい。
次の中で、一番難しいと思われるのはどれですか?


・麻雀に高いモチベーションを持っているときに、麻雀を打つ。

・麻雀に高いモチベーションを持っているときに、麻雀を打たない。

・麻雀に低いモチベーションを持っているときに、麻雀を打つ。

・麻雀に低いモチベーションを持っているときに、麻雀を打たない。



1番目と4番目は感情と行動がリンクしているので、難しいということはないでしょう。
問題は2番目と3番目の比較ですが、個人的には「麻雀に高いモチベーションを持っているときに、麻雀を打たない」が一番難しいと思うのですがどうでしょう?
3番目の例としては、

・ここ最近不調を引いてやる気を失いかけていたとき、友達から個室のお誘いがあった。
・寝ようと思っていたときに、友達から「面子が足りないんだけど、これからセットどう?」という電話がかかってきた。

こんな感じでしょうか。
「麻雀がある程度好き」ならば、モチベーションが低いときに麻雀を打つ、というのは、比較的難易度が低いのではないでしょうか?
そして当然ながら、わざわざ余暇を「天鳳」なるネット麻雀に使おうと考えているあなたは、麻雀をある程度好きなはずです(*´ω`*)

そう、一番不自然な「麻雀に高いモチベーションを持っているときに、麻雀を打たない」という行動を実現するのが、正に「保存」なのです。
残念ながら、このような行動が求められることが多いのも事実です。
そういったときに、麻雀をイヤイヤ諦めて過度のストレスを貯めこむことなく、もちろん他のものを犠牲にして盲目的に麻雀を打つのではなく、麻雀と人生のトータルバランスを図る、というのが保存の大きな目的の一つなのです。

ここまで読んでいただいて感じている方もいると思いますが、保存というのは基本的に「廃人向けのスキル」です。
「天鳳は暇潰し(キリッ」と言える方であればある程、保存というのは必要ないでしょう。
麻雀に捕われ人生を犠牲にする人が1人でも減り、ひいては麻雀の社会的地位が上昇して、結果的に麻雀プレイヤーの人口が増える、というのが熟成道の大いなる野望です。

皆様も、今日から保存、始めてみませんか?

具体的な方法論は、需要があればまた書きたいと思います(*´ω`*)

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