天和と平和

別名「天鳳と平和」。鳳凰卓チャオ降段間近な元鳳南民の打ち筋を書き綴ります。

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身投げカップ。

ヒゲロングさん提唱の身投げカップに参加させられ してきました。
規格の概要は上のサイトにも書いてありますが、鳳凰民4人で個室で打ち、敗者には罰ゲームが課せられるという企画です。
その罰ゲームというのが、「一般卓で3戦打ち、blogに吉田光太プロ風のレポを上げる」という悪質保存中の私にとって悪夢のような内容です☆(ゝω・)v
企画は大変面白いし、横から見ていればこれ程面白い企画もないと思いますが、いざ参加するとなると罰ゲームが笑い事ではないという恐ろしい企画でした…
え、勝者の賞品?そんなもんねぇよw

簡単な結果を書くと、

【1回戦】
ヒゲロングさん、rarappeさん、NISHIさん、かじゅ先輩の4人の対局でNISHIさんの負け。

【2回戦】
ヒゲロングさん、NISHIさん、かじゅ先輩、私の4人の対局でかじゅ先輩の負け。

1回戦は外交努力により回避したのですが、2回戦は勝負の座に引きずり出されました。
必死のベタオリによる空気3位のおかげで何とか罰ゲームは避けられましたが、恐ろしく疲労した東風2戦でした…
次回があるなら是非、このきーさんやアンコロキングさんにも参加して頂きたい!
「個室配信なら俺が入ってメンバーしてやる」って言ってたやん!(*´ω`*)

そして、もうその日の内に罰ゲームを出筆し始めたお二方にメシウマ 賞賛の言葉を送りたいと思います。
罰ゲームと言えど、クオリティの高い更新をする姿勢は素晴らしいです。
是非皆様は、罰ゲームであるということを念頭に置きつつ鉄板面白レポを読みに行ったらいいと思います!

NISHIさんの罰ゲームレポ: 背景 (1) (2) (3) (4) (5) (6)

かじゅ先輩の罰ゲームレポ: (1)

ヒゲロングさんの結果報告: 身投げカップの結果 配信録画(LiveTube)

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はじめての配信の楽しみ方。

昨日の日記では、例の件についての私の感想を垂れ流したわけでしたが、中には配信を見たことがない、という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方に「配信面白いから、禁止しちゃうのはもったいないよ!」とただ単に言うだけでは、何も伝わらないと思うんです。
今日は、配信とはどういうものなのか、何が楽しいかについて、私の感じていることを書いていきたいと思います。

まず、そもそも配信とは何なのか、から説明していきます。
配信とは、簡単に言えばインターネット上で個人が放送できるテレビ放送、のようなものです。
具体的には、マイクから取り込んだ自分の声や、PCから流れる音楽やSE、そして今自分のモニタに写っている画面などを、他の人が見たり聞いたりできるようにできます。
これを使えば、自分が天鳳で麻雀を打っている画面をリアルタイムに流すことで同じ局面を共有できたり、実際に打ちながら配信者が解説することで、何を考えて打っているのかがリスナーにも伝わる、ということができます。
モンド21を見たことがあれば、カメラが全員の手牌を追わず1人に固定されていて、解説者と対局者が一緒、と考えたらイメージが湧きやすいかもしれません。
ちなみに、配信サイトとして有名なものに、LiveTubeニコニコ生放送があります。

今回の問題が発生したそもそものポイントは、配信のリアルタイム性にあります。
配信している画面が今現在の対局なので、もし同卓者が配信を見てしまうと、本来得られなかった情報を得てしまうことにあります。
では、観戦と同じように「ディレイ配信」をしたらどうか?という意見もあるかもしれません。
しかし、後ほどお話しますが、配信の楽しみが正にこの「リアルタイム性」によるところが大きいのです。
もしかしたら、リアルタイム性を損なわない程度にディレイ(遅延)を採用すれば上手く回る可能性はあります。

さて、配信の楽しみについて述べていきましょう。
先程、配信を「テレビ放送」を例に挙げて説明しましたが、実はテレビとは大きく違う点があります。
それが、リアルタイム性に連なるもう一つの性質、双方向性です。
テレビのように、リスナーはただ指をくわえて見ているだけではなく「コメント」という形で、配信者にフィードバックすることができます。
例えば、対局者のミスを指摘してみたり、打牌の根拠を質問してみたり、ただ単に場を盛り上げたり煽ったり。
そして、これらのコメントはリアルタイムに配信者や他のリスナーに反映されます。
コメントをつけ、その配信に「参加」することで、飲み会のような楽しみ方をすることもできますし、配信者に分からないことを質問することで、自分の雀力の向上にも繋がります。
過大評価しているように聞こえるかもしれませんが、実際に「配信を見ることで強くなった」といった声は聞かれます。
自分のつけたコメントが配信者に反応してもらえるだけで、嬉しくなるものですよ。
もちろん、コメントをつけず、配信と他の人のつけたコメントを見るだけでも、十分楽しめると思います。

また、今回の件とは少し異なりますが、対局配信の他にも様々な配信があります。
代表的なものが、何切る掲示板、何切るコミュと同じような性質を持つ「牌譜検討配信」です。
これも非常に早くレスポンスが返ってくる上に、1半荘通しての検討をしてもらえるので、自分では見落としていた着眼点に気づくこともあるでしょう。
ただ、何切る掲示板には何切る掲示板の良さがあります(配信より多くの人の意見がもらえるなど)ので、一概にどちらがいいとは言うつもりはありません。

文字ばかりな上に、私の説明では配信の楽しさが全然伝わっていないかと思います。
今回の問題は対局配信だけに関わってくるので、配信が禁止された後も牌譜検討配信は行われると思います。
今まで配信を見たことがない方も、是非この機会に一度見て頂けたら、と思います!(*´ω`*)

配信自粛について。

rin_icon.jpg「更新が止まっていたことについて、どうお考えですか?」

petit_icon.jpg(チッ、うるせーな)

rin_icon.jpg「えっ?」

petit_icon.jpg「反省してま~す」


ということで、申し訳ありませんでした。
夢はでっかく日和見主義者
ぷち先輩でございます。
前半は私生活が忙しく、それが片をついた頃には課金が切れていて天鳳が打てない、という鬼コンボにより、麻雀から離れておりました。

更新しようと思ってもネタがない、という今日この頃でしたが、御存知の通り、最近話題のネタがありますね。
いくら弱小と言えども、一配信者、そして一ブロガーとして、例の件については軽く触れておこうと思います。

まず段位戦配信ですが、「鳳凰卓は配信自粛して下さい」と謳われてはいますが、特上卓の配信も自粛する方向で考えています。
事態をいたずらにかき回すのもよくないと思いますし「何がなんでも配信したい!」と言う程には高まっていませんしね(*´ω`*)

この件に関しては多くの人が分析をしていますので、私は主観的な感想だけ述べておきます。
ここだとなんですので、続きに格納しておきます。

【“配信自粛について。”の続きを読む】
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